先週よりカンボジア王国の方へ株式会社縁様と一緒に行って参りました。
目的は交流のある日本人学校への訪問です。
現地で日本語を学ぶ生徒さんたちの前で少しお話させて頂きましたが、
一言一句を逃すまいとメモを取り、私たちを見つめる目はとても明るく
日本では失われつつある姿ではないかと実感してしまいました。

ご存知の方も多いかと思いますが、
カンボジアはポル・ポトの共産主義によって
学者や医者などの知識人が何百万人と虐殺されたという痛ましい事件が
わずか約35年前に行われたため、
結果、学問の発展が大幅に遅れてしまいました。
今も痛ましい姿はキリング・フィールドとして残っておりますが、
負けることなく、勉学に励もうとする人たちが現在は多くなっております。
現地に行ってみると感じるのですが、
首都プノンペン、アンコールワット近くのシェムリアップでは
海外資本のホテルや企業が多く進出し、想像以上に都会化しようとしています。
証券取引所も新設されたので、国営企業への海外ファンドからの出資も集まり、
国としても加速的な発展が行われていくでしょう。
話は戻りますが、 カンボジアに日本語学校はいくつかあります。
NGO的活動から将来の優秀な人材育成まで様々な目的があると思いますが、
基本的にはカンボジアが好きな方が営んでいるように感じます。
実際、現地の方々はとても優しく、笑顔の溢れる国です。
その証拠に校長先生と生徒の方々がサプライズでプレゼントをくれました。

曲は日本語で「手のひらを太陽に」と坂本九さんの「上を向いて歩こう」です。
生徒さんは性別はもちろん、年齢もバラバラです。
日本語を勉強したい理由も様々でした。
中には日本人と結婚しているからという方もいました。
しかし今、日本でこのように恥ずかしくなく笑顔で合唱できるでしょうか?
きっとできないと思います。
勉強するとはどういう事なのか?
楽しむとはどういう事なのか?
夢を持つというのはどういう事なのか?
それを教えてもらった気がします。
是非弊社の者も順番に連れて行きたいと思いました。
結果を残した者へのご褒美と更なるステップアップのために。
その際はゆっくりとアンコール・ワット見学も練り込んであげようと思います。

・・・アンコール・トム(写真) の方がインパクト強かったと感じたのは、
私たちだけでしょうか・・・?
このような場所できっちり感性も磨く必要があるのですが、
今回は目的が違いましたので滞在時間わずか3分でした・・・(笑)
今後、日本人学校の方でパソコンの授業をお手伝いする
お約束もさせて致しましたので、準備を怠らないようにしないといけません。
<追伸>
私たちはNGO団体ではありません。
ですが、こうした活動に共感して頂いているお客様、取引先企業様へ
情報発信、現地報告などはこの場を借りてさせて頂きたく存じます。
何卒、ご理解ご了承の程、よろしくお願い致します。
目的は交流のある日本人学校への訪問です。
現地で日本語を学ぶ生徒さんたちの前で少しお話させて頂きましたが、
一言一句を逃すまいとメモを取り、私たちを見つめる目はとても明るく
日本では失われつつある姿ではないかと実感してしまいました。

ご存知の方も多いかと思いますが、
カンボジアはポル・ポトの共産主義によって
学者や医者などの知識人が何百万人と虐殺されたという痛ましい事件が
わずか約35年前に行われたため、
結果、学問の発展が大幅に遅れてしまいました。
今も痛ましい姿はキリング・フィールドとして残っておりますが、
負けることなく、勉学に励もうとする人たちが現在は多くなっております。
現地に行ってみると感じるのですが、
首都プノンペン、アンコールワット近くのシェムリアップでは
海外資本のホテルや企業が多く進出し、想像以上に都会化しようとしています。
証券取引所も新設されたので、国営企業への海外ファンドからの出資も集まり、
国としても加速的な発展が行われていくでしょう。
話は戻りますが、 カンボジアに日本語学校はいくつかあります。
NGO的活動から将来の優秀な人材育成まで様々な目的があると思いますが、
基本的にはカンボジアが好きな方が営んでいるように感じます。
実際、現地の方々はとても優しく、笑顔の溢れる国です。
その証拠に校長先生と生徒の方々がサプライズでプレゼントをくれました。

曲は日本語で「手のひらを太陽に」と坂本九さんの「上を向いて歩こう」です。
生徒さんは性別はもちろん、年齢もバラバラです。
日本語を勉強したい理由も様々でした。
中には日本人と結婚しているからという方もいました。
しかし今、日本でこのように恥ずかしくなく笑顔で合唱できるでしょうか?
きっとできないと思います。
勉強するとはどういう事なのか?
楽しむとはどういう事なのか?
夢を持つというのはどういう事なのか?
それを教えてもらった気がします。
是非弊社の者も順番に連れて行きたいと思いました。
結果を残した者へのご褒美と更なるステップアップのために。
その際はゆっくりとアンコール・ワット見学も練り込んであげようと思います。

・・・アンコール・トム(写真) の方がインパクト強かったと感じたのは、
私たちだけでしょうか・・・?
このような場所できっちり感性も磨く必要があるのですが、
今回は目的が違いましたので滞在時間わずか3分でした・・・(笑)
今後、日本人学校の方でパソコンの授業をお手伝いする
お約束もさせて致しましたので、準備を怠らないようにしないといけません。
<追伸>
私たちはNGO団体ではありません。
ですが、こうした活動に共感して頂いているお客様、取引先企業様へ
情報発信、現地報告などはこの場を借りてさせて頂きたく存じます。
何卒、ご理解ご了承の程、よろしくお願い致します。











